茶布のできるまで

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吉田山大茶会2017

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第8回 京都吉田山大茶会
場:京都吉田神社境内
時:2017.6.3(土)-6.4(日)10:00-17:00 雨天決行

囍茶+アリサト工房
お茶殻で染織した「茶布」を使った「茶布茶会」。茶と布の販売もございます。

さまざまなお茶のブースが境内に集う大茶会、今年も参加させていただきます。
毎年一度の再会、また新しい出会いを楽しみに。
お茶を愛するみなさんと精一杯続けてきたことで、「一度行ってみたい」「毎年楽しみにしています」という声をいただくようになり嬉しく思っています。
囍茶さんによるお茶席は当日先着順のご予約制となります。
ご希望の方はお早めのお越しをおすすめいたします。
みなさまとお会いできることを楽しみに、ひとつひとつ準備をすすめてまいります。


「itoし、恋し。」展 ありがとうございました。

富雄チロルさん「ITOし、恋し。」展にお越しくださった皆さま
saredoのおふたり、ご一緒したみなさま、店主みっちゃん
楽しいときをありがとうございました。
saredoさんの糸を使った作品も、初めての試みでしたがたくさんの方に喜んでもらえてとっても嬉しかったです。
最終日、ほんの一時間ほどの滞在でしたが
はるばる富田林よりマメトコナさんご夫婦の出張喫茶もありにぎやかでした。
いただいたマフィンやお菓子もお人柄そのものの実直さがじんわり
しっかりパンチも効いていておおっと美味しかったです。
おじさまからお子様までふら〜っと立ち寄れるチロルさん
ピリリとする古道具がそこかしこに。
ぜひまた吸い込まれてくださいね。

森の展示室2017 ありがとうございました

お礼がおそくなりました。
雨上がりの4月8日。
和知 森の展示室 山の茶屋まで足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました。
力をあわせてつくりあがった東屋の茶室。
訪れてくださった方々に囍茶さんがお茶を淹れ、どの方もなんともいえない満たされた表情で
森へと溶けていかれるようすを嬉しく見送った幸せな一日でした。
大きなものに包まれているような和知の森。
今年もまたすばらしい思い出となりました。
かけていただいたあたたかいことば、感じたことを胸に、また次へと歩いていきたいと思います。
東屋への道にバイモユリ。
大好きな春の花です。

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森の展示室2017 わち山野草の森

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2017年4月8日(土) 10:00〜17:00
京都府船井郡京丹波町坂原ショガキ5

今年も森の中で、囍茶さんのお茶の空間に茶布を添えます。
【森の展示室は4月9日(日)もおこなわれますが、囍茶さんと私の参加は8日(土)のみとなります。】

杯を重ねるごとに茶葉の育った風景が思い浮かぶように
なにもないときよりも、布一枚があることでより森になじんでいくような
折しも清明節のころ、沖縄ではお墓の前で宴が催されるころ
あの世とこの世の境界がよりあいまいになるころ
あるようでない、いないようでそっといる。
自分自身もそんな存在でありたいとさえ思う。
桜舞う森のどこかで、役目を終えた茶殻で染めた茶布をみつけたら
あたたかいお茶をどうぞ。。。

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2016年2日目の茶と布の間

森の展示室 https://www.morinotenjishitsu.com/
森の展示室は「はるいろさくらまつり」の一環として開催されます。
https://www.haruirosakura.com/
プロフィール

arisato

Author:arisato
アリサト工房


◎2/10〜2/28 大和郡山「とほん」栞展
◎4/1〜4/15  チロル×saredo企画展
◎4/8〜 和知「森の展示室」
◎6/3〜6/4 京都吉田山大茶会




[茶布]

囍茶さんとともに〜
茶殻で糸を染め織りし、布として再び暮らしの中へ。

◎〜囍茶さんの教室(学園前)でご覧いただけます。
sahanさん(名古屋) にて「茶托」「茶巾」をお取り扱いいただいてます。




[織る]
〜描くように〜


◎作品を置いていただいているお店
天然酵母パン樸木さん(法隆寺)



制作のご依頼は
neriyakanay(あっとまーく)yahoo.co.jp へご連絡ください。

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